ATENラックマウントシリーズ初のDVI対応KVMスイッチCS1768を発売
〜オーディオ・裏起動対応等、コンシューマー向け製品の技術も
数多く採用〜

 


2011年9月16日
新製品リリース

  ATEN (エイテン)ジャパン株式会社は、ラックマウントKVMスイッチの新製品として、DVI・USBインターフェースのサーバーを切り替える8ポートKVMスイッチCS1768を発表します。出荷開始日は9月30日です。

  本製品はATENラックマウントKVMスイッチシリーズ初となるUSB・DVIインターフェース対応のモデルで、サーバーの切替に加えてオーディオの入出力もできるのが特長です。これ以外にも、これまでコンシューマー向けのモデルの開発で培ってきた数々の技術を集結し、使いやすさを追求しています。

CS1768
製品の主な特長とメリット

  1. ラックマウントKVMスイッチシリーズ初のUSB・DVIモデル (シングルリンクDVI-I対応)
    ATENラックマウントKVMスイッチシリーズで初となるDVIモデルです。シングルリンクDVIの場合は最大1,920×1,200、アナログVGAの場合は最大2,048×1,536の解像度がそれぞれ利用可能です。

  2. コンソールモニターはDVIとVGAから選択が可能
    コンソール部分には、モニター用にDVI-IとD-sub15ピンのポートを各1箇所搭載しています。DVI-D接続をした場合はDVIモニターが使用でき、また、DVI-I接続をした場合はDVIとVGAモニターのどちらかを選択して出力することができます。

  3. マイクやスピーカーを使ったオーディオの入出力に対応
    マイクとスピーカーの使用に対応しているため、例えば、音声による警告通知機能を持ったシステムが接続されていると警告音等を出力することができ、緊急事態にも迅速に対応できるといったメリットがあります。

  4. 日本語メニューが使える多言語OSD搭載
    OSDは、日本語をはじめとし、英語、ドイツ語、中国語等、主要な言語のメニュー表示に対応。日本語対応で使いやすいだけでなく、多言語対応により世界各地に拠点を持つ企業への導入にも適しています。

  5. ビデオダイナシンク機能搭載で裏起動が可能
    これは、製品内部に保存されたコンソールモニターのEDID情報をもとにコンピューターを起動するものです。このため、選択されていないポートのコンピューターを起動しても、正しい解像度で表示することができるのが特長です。ATENのケーブルKVMスイッチやデスクトップKVMスイッチといったコンシューマー向け製品の開発で培われた技術を、企業向けのラックマウントKVMスイッチシリーズでも採用することで利便性を追求しました。

標準売価および出荷開始日
製品型番
製品名
標準小売価格
出荷開始予定
CS1768
8ポートUSB DVI KVMスイッチ
107,100円
(税抜102,000円)
2011年9月30日



製品に関するお問い合わせ

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