デジタルKVMスイッチ 統合管理ソフトウェアCC2000の
新機能追加バージョンを発表
〜物理サーバーと仮想サーバーの混在環境でも一元管理が
可能な新バージョンをリリース〜

 


2010年8月25日
新製品リリース

  ATEN(エイテン)ジャパン株式会社は、分散した複数のKVMスイッチ、シリアル管理デバイス、電源管理デバイスを統合し、これらのデバイスのユーザー権限、タスク、ログ等をシングルサインオンで一元管理できるソフトウェア「CC2000」の、新機能追加バージョン「CC2000 Ver.2」を発表します。出荷は10月を予定しております。
   Ver.2では、データセンター等でも幅広く利用されているVMwareの仮想化技術やブレードサーバーにも対応し、物理サーバーと仮想サーバーの混在環境の統合管理が実現可能となりました。

 

 

CC2000v2
製品の主な特長とメリット

  1. VMware対応
    新バージョンCC2000 Ver.2では、VMwareも統合管理の対象として扱うことができるようになりました。CC2000の管理下に置くことによって、管理者は個別にVMwareの管理ツールを起動することなく、すべてシングルサインオンでアクセスできるようになります。物理サーバーと仮想サーバーが混在している環境でも、管理者はそれを意識することなく一元管理できるといったメリットがあります。

  2. ブレードサーバー対応
    上記のVMwareに加え、新バージョンではブレードサーバーを管理することもできます。各社ブレードサーバーとの親和性も高く、他のデバイスと同じようにCC2000に登録し、アクセスすることができます。管理者1人あたりが扱うサーバーやデバイスが増え続ける中、シングルポータルでアクセスできる環境を整えることで、システム管理の作業効率の向上が期待できます。

  3. Syslog対応
    新バージョンのログデータは、各プラットフォームでも広くサポートされているSyslogに対応しています。このため、ただ単にログを一元管理して効率的に扱えるようになるだけでなく、他のログとの複合的な解析も可能になり、迅速な問題解決にも貢献します。


標準売価および出荷開始予定
製品型番
製品名
標準売価(税別)
出荷開始予定
CC2000
≪下記「CC2000ライセンス体系表」を参照≫
2010年10月


対象業界
(最高★3)
製造
流通
金融
情報通信
社会インフラ
医療
文教
★★
★★
★★★
★★★
★★
導入効果
→ 分散した複数のALTUSEN Over IP製品を統合し、運用作業の効率化を実現
→ VMwareやブレードサーバー対応により、総合的なデバイス管理が可能
→ 他の機器のログデータとの複合的な解析により、問題解決までの時間短縮に貢献
※表の見方: ★…導入可能な業界   ★★…導入に適した業界   ★★★…導入に最適な業界

CC2000ライセンス体系表

CC2000ライセンスパック
型番
ノード数
マスター
スレーブ
MSRP
CC2000-XL
64
1
-
\400,000 
CC2000-LE
128
1
-
\600,000 
CC2000-LS
256
1
1
\1,200,000 
CC2000-SD
512
1
1
\2,000,000 

追加スレーブ
CCS1
-
-
1
\300,000 

追加ノードライセンス
CCN1
1
-
-
\12,000 
CCN10
10
-
-
\98,000 
CCN50
50
-
-
\306,000 
CCN100
100
-
-
\490,000 

※CC2000を新規導入される場合は、上記の「CC2000ライセンスパック」の購入が必要です。
※CC2000 Ver.1を既にお持ちの方は、Ver.2に無償でアップグレードできます。



製品に関するお問い合わせ

ご連絡窓口
ATENジャパン株式会社 営業部
TEL :03-5323-7170
MAIL:sales@atenjapan.jp
受付時間:午前9時30分〜午後6時(土・日・祝日を除く)